“美味しいハンバーグ”の基準とは?

最高級のブランド牛でオールビーフのハンバーグこそ、絶品のハンバーグ!と、言えないところがハンバーグの奥深いところ。オージービーフと豚肉の合挽きハンバーグでも、その配合と心のこもった加工次第で“美味しいハンバーグ”として仕上がります。そもそもハンバーグの起源は、ドイツのハンブルクで流行ったタルタルステーキを焼き固め、ソースを掛けて味付けした料理からと言われており、日本では、鶏肉や豚肉の合い挽き肉を使ったことで、大衆の食卓まで普及しました。
そのためハンバーグの規定も曖昧で、牛肉が入った合い挽き肉ならその割合を問わず、“ハンバーグ”となるため、様々な味覚を楽しめる反面、基準となるレシピがない料理とも言えます。

そこでハンバーグ委員会では、“美味しくて・安全なハンバーグ”の徹底調査を開始。お肉の部位をはじめ、合い挽き肉の割合、脂身や玉ネギ等の野菜との相性とともに安心・安全なハンバーグの基準を策定いたします。
美味しさの基準
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美味しさの秘訣

  • 旨み・食感・風味 3つの要素のバランスが美味しさの秘訣
    肉汁が溢れ出て、肉片と感じるボリュームある食感のあと、お肉の香りが立ち込めてくる・・・。この一体感こそ、美味しさのポイントと考えます。
  • オールビーフハンバーグも旨いが、7:3の合い挽きバーグも絶品!
    国産牛100%のオールビーフを凌ぐとも言われるのが、7:3の合い挽きハンバーグ。職人たちが試行錯誤のうえ辿り着いた“美味しいハンバーグ”の答えです。
  • 表面7で裏面3、あとは、フライパンの温度が、旨さを決める!
    ハンバーグの焼き方のコツは、先ずフライパンの温度。350℃までフライパンを熱し、少量の油をひいて、そこから一度温度を落とすのがコツ。そして、表面を7割ほどしっかりと焼き上げ、裏面は、3割程度の焼き加減がベスト。肉汁をしっかりと閉じ込めたハンバーグに仕上がります!
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